映画に、
新しい
チカラを。

Cinema Social

シネマソーシャル事業

「社会的テーマ× 映画」
から生まれる、
共感のエネルギーを世の中へ。

映画は「エンタテインメント」であると同時に、
大きな「役割」を担うことができると私たちは考えています。
物語を通して勇気や元気をもらったり、知識や人生の教訓を得たり、
地域の生活や働く人々の思いを知り、
社会に対する新しい視点や価値観が生まれたり。
私たちはこれまで、映画製作を通して様々な社会的テーマを取り扱ってきました。
それを一過性の取り組みで終わらせるのではなく、
意識や行動の転換、社会・業界の活性化につなげていきたい…。
それが、シネマソーシャル事業に込められた思いです。

Cinema Social

Business Model

様々な社会課題に
向き合い続けるための
ビジネスモデル。

映画には人の心を動かすチカラがあります。
しかし、劇場上映をはじめ限られた場所での、
短期的なアプローチであるがゆえ、
きっかけは創れても、その先の深い共感や、
意識醸成、行動まではつながりにくいのも事実です。
私たちは映画製作会社として「作品」を創るだけでなく、
触れる「機会」、継続的に届ける「環境」、
人がつながり共感を広げる「場」まで見つめ、
新たな映画ビジネスの仕組みを提案しています。

Cinema Social

Features

社会課題の中で
生きる人々に光をあて、
市民の力で共感を広げる。

【映画製作】

自分の映画だと思ってもらえるような
丁寧な映画づくり。

作品実績 >

社会的テーマを題材に新しい視点を

私たちが創る映画の題材は、「介護や福祉」「医療」「家族や親子の絆」「教育」「地域活性」「復興支援」など、私たち自身の暮らしや社会環境、そして私たちの子どもの未来のために議論が必要な社会的テーマや課題です。当事者や関連業界への綿密な取材に基づき正確に伝えるだけでなく、そこに新たな視点を取り入れながら心に響くストーリーを練り上げます。

エンタテインメント映画であること

固いテーマを固く描いても映画は広がりません。また、説明的になってしまっては映画ではありません。違和感なく「子どもからお年寄りまで誰もが楽しめ、感動できる」「ポジティブになれる」「考えるキッカケになる」「誰かに伝えたくなる」ことを目指し、俳優と当事者の共演など業界や地域と一体になって、自分ごとと思えるエンタテインメント映画を創ります。

【市民上映会】

日本全国の隅々まで、
永続的にテーマを届け、共感を広げる。

上映会事例集 >

市民上映会で広く、永続的に拡散

完成した映画は短期的な劇場公開だけでなく、市民上映会として地域単位での公開を通して全国に広げていきます。市民会館、公民館、学校、体育館、図書館、空きスペースなどあらゆる場所がその会場となります。題材とした社会テーマを、一過性で終わらせず、映画の舞台となった地域を起点に、日本さらには同じ課題を抱える世界の国々にまで届けていきます。

スクリーニングプロデューサーの役割

市民上映会は、実行委員会の立ち上げに始まり、集客活動や地元の協賛・協力企業や団体との連携、当日の上映、その後の交流など一連を通して地域全体を巻き込む活動へとつながります。そこで私たちは上映会の主催者を、映画をともに育てていく「スクリーニングプロデューサー」と考えています。地域の活性化企画や地域デザインをしている方をはじめ、市民有志、自治体、学校、商店街、地元企業など様々なジャンルで活躍するスクリーニングプロデューサー達と情報交換をしながら上映会を企画し、全国へと共感の輪を広げていきます。

【講演会・ワークショップ】

人と人が交流し、楽しみながら
問題意識が生まれる場づくり。

参加者の声 >

映画上映と交流イベントの開催

市民上映会とあわせて、出演俳優によるトークショーや座談会、ワークショップなど様々な交流イベントの開催やサポートも行っています。お年寄りや親子、家族、地元団体や企業の職員、主婦仲間など様々な方が出会い、楽しみながら社会の課題について考え、語り合い、問題意識を深めていく場をスクリーニングプロデューサーとともに提供します。

業界や地域の活性化へとつなげる

問題意識の高まりは、一人ひとりの行動を変え、やがて社会のムーブメントにつながっていきます。映画による気づきをきっかけに、様々な活動を通して、それぞれの業界や社会が抱える課題を知ることで、例えば、人材不足の解消、消費行動の変化、福祉やサービスの向上、社会や産業、そして地域の活性化に貢献していきます。

Cinema Social

Mission

様々な産業界や団体、地域とともに、
「人が人を支え、課題を乗り越える社会」に貢献。

映画や映像製作を企業や自治体から受託することが
私たちの目的ではありません。
また、映画側の一方的な都合だけで業界や地域を利用することもありません。
それぞれに課題を抱え、この映画ビジネスに社会的意義を見出し、
賛同していただける各産業界や団体、地域と連携し、
議論を重ねながら、社会的課題や目的を映画にしっかり反映させたうえで、
解決への道筋に光を当てていく。
その先に生まれる
「人が人を支える社会づくり」
に貢献することが私たちのミッションです。

社会的テーマ
高齢化と介護・福祉
復興支援・防災
医療と健康寿命 etc.
業界・団体・地域との連携
産業界・地域との共同プロジェクト
市民参加による映画製作
人材不足対策や福祉・サービス向上
映画のチカラ
誰が観ても楽しめ、感動し、ポジティブに
社会問題を自分ごととして考えるきっかけに
誰かに伝えたくなる、観せたくなる

Cinema Social

Partners

社会的なテーマや課題を共有できる、
映画製作パートナーを求めています。

私たちは、映画としてスポットを当てるべき社会的テーマや課題を、
常に探し求め、開拓しています。
産業界・団体・地域を問わず、解決すべき課題や問題意識を
お持ちの皆様、ぜひ一緒に取り組みませんか?

映画製作のパートナー

各種産業界、NPO団体、職能団体、
各種協議会、協会、自治体、
観光協議会、地域団体、連絡会及び、映画関連会社

Contact

資料請求はこちらから

Cinema Social

News

「読売新聞」に弊社代表のコメントが掲載されました。

一覧を表示する

作品名:ケアニン~あなたでよかった~

公式HPへ

作品名:天使のいる図書館

公式HPへ

作品名:あしたになれば。

公式HPへ

作品名:ガレキとラジオ

公式HPへ

作品名:人生、いろどり

公式HPへ

作品名:ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター

作品名:ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター

プロジェクト名:しがけあ

プロジェクト名:葛城地域観光振興シネマプロジェクト

プロジェクト名:羽曳野市・藤井寺市・太子町シネマプロジェクト

プロジェクト名:ケアニンShort Films